呼吸の家のオンラインサロンをこういう感じでできないだろうか?

先日 #自分の仕事をつくる会 というイベントを呼吸の家で友達と共同開催した。

自分のなりわいを作ろうとしている人、すでに何らかのアクションを起こしている人を呼んで

  • 自分のプランを説明する
  • 他の参加者からの意見やアイデアをもらう

という会だ。

この最初のイベント以来、その後の進捗を共有していたのだけど、みんな活発なのでカオスになってしまった。

コメントがどのトピックについてなのかよくわからない…

それで新しいワークスペースをslackで作ることになり、昨日からスタートしてみた。

するとこれが途方もなく面白いのである。

「新しいチャンネル作ろう!」

「いいねー!」

「こんなチャンネルも作ったらよさそうだね!」

「いいねー!」

そんな感じ。

この感覚はまさにこれだった。

「アパートごっこの木」である。

もしくは初めて友達とこれをやった時の感覚に近い。

マイクラ。

マイクラを初めて友達とやった時は面白すぎておかしくなった。

ワールドの中で誰もが自由。

何でも好きなものを作れる。

生きるという唯一の目的があり、そのためにみんなで協力もできる。

オンラインサロンって主催者がトップになり、その下に参加者がいるという構造になりがちだと思う。

でもマイクラやアパートごっこの木は違う。

こんな感じだ。

呼吸の家のオンラインサロンをこういう感じでできないだろうか?と思った。

僕と他の人たちではなく、呼吸の家の仲間たちという感じで。

かつて僕は横浜駅西口にあるコワーキングスペース・タネマキというところに何年間か入り浸っていた。

創業者がいて、そこにポツリポツリと会員が集まっていったのだけど、どういうわけかオーナーとその他の人たちという感じにはならなかった。

男性比率の多い部室という感じだった。

毎日同じような仲間たちがやってきて、「おはよー」とあいさつし、一人一人が思い思いの仕事をし、お昼になったらみんなでご飯に行く。

時々なんとなくお茶をみんなで飲もうという雰囲気になってお茶したり、ボードゲームやろうという雰囲気になることもあるし、面白い来訪者が来ると、その人を囲んで座談会をしたりした。

とにかくなんでもありの素晴らしく幸せな空間だった。

呼吸の家は場所が場所だけにオフラインでそれをやるのは難しいと思うのだけど、オンラインならそういうことができるんじゃないだろうか?と思った。

そのきっかけになったのが「自分の仕事をつくる会」のワークスペース開設だったわけだ。

コワーキングスペースはフリーランスや将来フリーになりたい人たちの集う場だった。

自分の仕事をつくる会も自分の仕事を作りたい人たちの集う場になる。

じゃあ呼吸の家はどういう人たちが集う場所になるのだろう?

そんなことをぼんやりと今考えている。

呼吸の家のオンラインサロンをこういう感じでできないだろうか?」への2件のフィードバック

  1. kuwin02

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