明日で2023年、呼吸の家をスタートした最初の1年が終わる。
週刊報告を続けてきたこのブログだが、今週は2023年を振り返ってみようと思う。
去年の1月から1年半、内装のDIYを続けてきて、6月に呼吸の家として人に来てもらうようになった。
かつて運営していた「断食と瞑想の日々」というブログの読者が来てくれたり、SNSで繋がっている人たちが月に数人のペースで来てくれた。
最初はおしゃべりするだけの空間だった。瞑想の希望があれば瞑想するくらい。
しかし、いろんな人と話をしているうちに呼吸を使って体をほぐすという僕が普段自分のためにやっていることをお伝えするようになった。
自分でやってもらって家でもできるようになったらもっと楽に生きられるようになるだろうなと思った。
おしゃべりしたり、体をほぐしたりする場所としての機能が固まってきたので、8月に公式サイトの準備を始めた。
久しぶりのパソコン作業。以前は簡単にやっていたホームページ作りなのに、完全に忘れてしまっている。
大変ではあったけど、1ヶ月ほどで完成し、9月からこのサイトがスタートした。
当初はトータルコンディショニングという名前のサービスにしていた。
呼吸を使って心と体をトータルに整えるサービスだから。
しかし、横文字だし、商業的な感じがするので馴染めなかった。
予約ページを作り、公式サイトから予約をできるようになったが、接点のなかった人が公式サイトを見て予約をすることはなかった。
それは今でも変わらない。
来てくれるのは何らかの形で僕をすでに知っている人たちだけだ。
公式サイトを立ち上げた9月に「自分の仕事をつくる会」の会場として使われるようになった。
友人が温めていた企画。
その友人は「もっと幸せに働くためにどうしたらいいだろう?」という葛藤をnoteに書き続けていて、そのnoteが好きで僕はずっと読んでいたのだけど、自分の仕事をつくる会をスタートしたいというので場所を提供することにした。
この会は年内に5回開催された。
どの回も素敵な人たちが集まり、すばらしい時間を過ごすことができた。
12月にはオンラインでも開催され、来年1月には2泊3日の合宿も開かれるという。
呼吸の家での開催がきっかけとなって羽ばたき始めた。
将来「この会は呼吸の家という小さな民家から始まったんだよ」と語られるようになったら楽しいだろうなと思う。
Appleという会社が2人のスティーブによってガレージから生まれたように、自分の仕事をつくる会も金谷の小さな民家から生まれたのだ。
9月に公式サイトを立ち上げてから、11月まで繰り返し来てくれる人たちが出てきた。
といっても3人だけなのだけど、この3人はこれから通い続けてくれると思う。
しかし、12月からはぴたりと人が来なくなった。
最初はサイトの予約枠を設定し忘れていたから予約できなかったのかと思ったのだけど、どうやらそうじゃないっぽい。
知人や気になっていた人はひと通り来てくれたので、今のやり方で来てくれる人は出尽くしたのだと思う。
気に入ってくれた人たちの何人かはリピートしてくれるし、遠すぎて気軽に来れない人は「いつかそのうちまた」と思っている気がする。
「嫌いじゃないけどまた来るほどではないな」と思った人もいるだろう。
人には好みがあるし、もっと受け身のサービスがいいという人には合わないと思うのでしょうがないかなと思う。来てくれたことに感謝だ。
人がさっぱり来なくなって考えた。
「さて、これからどうしよう」
積極的に宣伝する気はない。
自然と波及していくくらいで十分だから。
しかし人が来なすぎるのもつまらない。
来すぎても嫌だけど、来なすぎるのもさみしい。
一生懸命お店を運営している人たちからすると「そんな気持ちだから人が来ないのだよ」と言われそうだけど、たくさん来て欲しくないという考えがあるので「考えかたが違う」ということで許してもらいたい。
リピーターさんたちはかなり気に入ってくれている。
心の底から楽になって笑顔で帰っていく。
しかし、これはこの人たちが呼吸の家がどんなものかさっぱりわからないのに来てみた結果「これは自分に合う」と思ってくれたから。
なんとなく思っているのだけど、呼吸の家は「来てみないとよくわからない場所」なんだと思う。
これは驚くほど断食や瞑想と似ている。
やってみないとわからない。
やってみて合う人はやたら合う。合わない人は全然合わない。
だから、とにかく一度来てもらうことが大事なんだなと思った。
言葉で説明してもこの場所の雰囲気も僕と過ごす時間の感じもわからない。
僕のことを知らない人が金谷まで時間とお金をかけて来るのは難しいのだと思った。
プロモーションやマーケティングを駆使して来てもらうことも可能なんだろうけど、そういうアプローチで来てくれる人は合わないような気もする。
呼吸の家はファッション・トレンドとは相容れない世界観を持つ場所だと思うので地味でいい。
じゃあどうするつもり?誰も来ないままただの別荘になるの?
それもありだろう。
12月になってから家族で呼吸の家で過ごす時間が増えた。
夕方娘が学校から帰ってきて、夕ごはんを食べたら3人で呼吸の家に移動する。
奥さんや娘は本を読んだりスーパーファミコンで遊び、僕はお風呂を沸かし、入浴してストレッチで体をほぐす。
8時半くらいになったら家に戻り就寝。そんな暮らしを続けている。
静かで幸せな時間だ。
こういう僕らの生活の中にお客さんがポツンポツンとくる形でいい。
遠くから人に来てもらうのは難しいとわかったので、サイトから予約が入った時は貸切とし、それ以外の時はオープンスペースとしようと思った。
どんなオープンスペース?
こんなスペースだ。

地元の人のための「なんでも相談所」みたいな感じ。
「僕がお役に立てることならなんでも相談に乗りますよ」というスタイル。
チラシをデザインしてから、印刷屋に注文するまでけっこう時間がかかった。
「本当にやりたいのか?これ」という気持ちが湧き上がってきたからだ。
心と体を呼吸でほぐして楽になってもらうことは本当にやりたいこと。
でもスマホやパソコンの相談、子供の勉強の相談などは?
呼吸でほぐすことほどやりたいことではない。
一時は発注するのやめようかと思ったのだけど、とりあえず発注だけはすることにした。
印刷物が届いたら気持ちが変わるかもしれないし。
印刷代も大してかからないし。
100枚印刷して送料込みで400円くらい。
なんて安くチラシを印刷できる時代なのだろう。
こんな時代に生まれたことに感謝したくなる。
そんなわけで来年2024年はチラシが届いたら人に渡してみることからスタートしそうである。
1月から3月までは海女さんの漁が休みなので、僕も完全フリーとなる。
あり余るほどの時間があるので、呼吸の家の庭をきれいにしたいと思っている。
玄関前が美しくないので美しくしたい。
レンガを敷き詰めようかと思ったのだけど、なんか味気ないし呼吸の家にマッチしていないと思って悩んでいた。
「本当は昔ながらの庭石を敷き詰める方法がいいんだけどな」と思っていたら今朝こんなことがあった。
ゴミ出しに行ったら近所のおじいさんがいて、声をかけたら庭石がもらえることになりました
— 呼吸の家のイカさん (@hiroakiokmt) December 29, 2023
レンガとか敷き詰めるのは味気がないからどうしたものかと思ってたので嬉しすぎる展開
年明けから玄関前の庭を素敵にリフォームするぞー!😆😆😆
欲しかったものが無料でもらえることになった。
土を掘って石を一つずつパズルのように組み合わせていく作業。
できるかわからないけど素晴らしいチャレンジになる気がする。
#自分の本をつくる も来年の目標にしているからnoteを書いていこうと思っている。
こうやって書いていると来年も素晴らしい一年になるだろうなと思えてくる。
書くってすごい。
書くと夢は実現しやすくなるというけれど、きっとそうなんだろうな。
今年も素晴らしい一年だった。
懲りずに読み続けてくれた皆さんに心からの感謝を伝え、幸多き一年を祈願したい。
今年も一年ありがとうございました。
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