繰り返してきた失敗のパターンを乗り越える

普段僕は目標を立てるということはしない。

成功法則の自己啓発本なんかを読んでいた30代のころは目標を立ててそこに向かうなどとやってみたものの、目標に向かうことの苦しさ、目標を変更できないことの苦しさに直面しまくって、「こりゃ、目標というものは俺には合わないのかもしれない」と思うようになった。

そんなわけでそれ以降目標など立てず、運命に流されるように生きてきたわけだけど、どういうわけかおととい、「目標を立てよう」と思った。

「自分の仕事をつくる会」に参加しているというのもあると思う。

僕以外の初期メンバー2人は着実に計画を練り、一つ一つタスクをこなすように進めている。

どちらの計画も周りの反応がいい。

きっとうまくいくだろうと思う。

しかし僕にはあのような動きはできない。

  • 方向性を決め、
  • それに必要なタスクを洗い出し、
  • 一つ一つこなしていく

こういうことが非常に苦手である。

  • おっ!これやってみたらいいんじゃない!?
  • とりあえずやってみる

この超シンプルな突撃型のスタイルしかできないようなのだ。

昨日から今日にかけても2つ思いつき、即行動した。

一つ目はこれ。

呼吸の家のイベント会場としての提供。

「自分の仕事をつくる会」をやってみて楽しかったし、他にも使ってくれる人がいたら楽しそうな気がするから。

ただそれだけである。

でももしイベント会場として使ってくれれば、「へぇ、ここにこういう場所があるんだ」と知る人が増えるわけだし、もし気に入ってくれたり僕と仲良くなれば、個人でも訪ねてくれる可能性はある。

もう一つ打ち出してみたのがこれ。

Xコミュニティを僕の運営上の相談場所にできないかと思った。

僕は自分の気に入った場所がもっと人に愛されるようになることに喜びを感じるタイプだ。

だから自分のお店でなくても自然とアイデアが出る。

オーナーが聞いてくれたらうれしいなと思う。

もし呼吸の家が自分の店じゃなかったらどうだろう?

僕が呼吸の家の訪問者で気に入ってしまったとしたら?

オーナーに「運営どうしたらもっとうまくやれるかなぁ?」と聞かれたら一緒になって一生懸命考えると思う。

それってめちゃくちゃ楽しい。

オーナーがアイデアを気に入ってくれたら嬉しいし、そうじゃなくても大好きなお店のオーナーとお店の未来について語れるなんて最高だと思う。

僕がそういう人間なので、呼吸の家のお客さんにそういうタイプの人がいてもおかしくはない。

類は友を呼ぶはずである。

なんとなく相談相手になってくれそうな人が2人思いついたのでDMを送ってみた。

入ってくれて一緒に考えてくれたらめちゃくちゃ嬉しいが、そうじゃなくてもかまわない。

やりたいことじゃなかったら逆に迷惑かけちゃうからね。

「自分の仕事をつくる会」は創業者タイプの人たちの集まりだが、呼吸の家のコミュニティはそうならないと思う。

呼吸の家大好きな人たちの集まりになるはずだ。

類は友を呼ぶから、呼吸の家を通じて新しい友達ができる人たちが増えたら最高だと思う。

とにかく僕は思いつくアイデアをボンボンやってみるという方法しか思いつかないのでこれからもどんどんやっていくと思う。

うまくいかないものは自然とフェードアウトするし、うまくいけばラッキーだ。

これまでの人生、いろんなことをこのスタイルでやってきたけど、どこか突き抜けられずに終わってきた。

その理由はわかっている。

打ち出したことの反応が無風状態だとビビるクセがあるからだ。

「もしかしてどんどん変な施策出してるから、みんな引いちゃってる?」

「やりすぎちゃって嫌気がさしている人もいるんじゃないだろうか?」

そんな感じで及び腰になってきて、前に進む意欲を失ってしまいフェードアウトしてしまう。

こういうパターンを繰り返してきたと思う。

でもありがたいことに1週間くらいまえにそのメンタルブロックを外すことができたように思う。

及び腰になったり、反応がなくて不安になっても、あとで誰かしらが反応してくれるものなのだ。

そりゃ全員が「いいね!」と言わないかもしれないが、何人かの人は「ナイストライ!」と言ってくれる。

チャレンジに対して前向きな人は必ず一定数いるのだ。

新しいことを打ち出すことに対してネガティブな感情を持つ人をゼロにすることはできない。

ネガティブな感情を持つ人にケアするよりも、ポジティブな感情を持ってくれる人にケアしたほうが未来は開きやすいのではないかと思う。

逆風を恐れる必要はない。

進み続けば必ず海に到達する。

川の水は高いところから低いところに流れる。

時間さえ急がなければ必ずうまくいくのだと信じて試行錯誤を繰り返していきたいと思う。

あ、そうだ、呼吸の家の未来について相談に乗ってくれる人も募集中である。

呼吸の家に来たことある人が対象なので、来たことない人はまずは一回来てみてほしい。

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