「自分の仕事をつくる会」のやり方を「自分の本をつくる会」に転用したら楽しい時間になるんじゃないだろうか?

今日は土曜日、家族デーなので休みである。

家族デーは君津へ行く。

車で40分くらいで着く町だ。

スーパー銭湯入って図書館へ行き、ご飯を食べ、買い物して帰ってくる。

今日はちょうどいい天気だったので娘と公園にも行った。

20分くらいバスケットゴールにシュート。

ゴールネットが縮んでいるのでシュートが入るとネットの中で留まる。

落ちてこない。

シュートが入るたびにネットにジャンプして取らなければいけなかった。

おかげでたったの20分なのにやたら疲れた。

ジャンプってすごくいい運動なんだな。

なわとびやるよりちょっと高めのジャンプをするほうが負荷が高くていいかもしれない。

長時間やっても飽きない仕組み作りが難しそうだけど。

出発前に友人のななちゃんが自費出版に向けて頑張っている原稿を見せてもらった。

すごかった。

noteに書き溜めた投稿を添削・修正し、構成を考え、本として整えていく。

本ってなんなんだ?って思った。

最初にしっかり引きつけて、最後まで読みたいと思ってもらうための段取りの大切を感じた。

  • 本のタイトル
  • 装丁&オビ
  • はじめに

でガッツリ心をつかまれると最初の方は一気に進む。

でも、序盤である程度期待に答えておかないとだんだん意欲は衰えていく。

ずーっと山場でも疲れちゃう。

少しリラックスできる部分も必要だろう。

そうして1冊の本の中に何ヵ所も山場と休憩場所を配置することで1冊の本ができるのだなと思った。

本の最後のところも読んでいて楽しいところだ。

  • 書き終わって思うこと
  • 書いている間に思っていたこと
  • 読み終えた人に伝えたいこと

そういったことを配置することでもっとその人の本を読みたくなる。

最後まで読めるということは面白かったと言うことだ。

面白かった本があると、同じ著者の作品を読みまくることがよくある。

そういう流れに持っていくことも本を作る上では大事なのだろう。

本を作るというのは未経験の状態ではかなりハードルが高いと思った。

1人では自分のやっていることがいいのか悪いのか全然わからない気がする。

あれ?

それって自分の仕事をつくる時と同じじゃない?

自分のやっていることが周りからどう見えるのかわからなくて迷い込んでしまう状態。

ということは、「自分の仕事をつくる会」のフレームワークってうまく転用すれば「自分の本をつくる会」もできるんじゃない?って思った。

明らかに大変だろうけど、自分の本を出せたら楽しいだろうなとも思った。

いつでも自分の本が手元にあるって幸せな気がする。

当時の自分の思いや考え方がギュッと詰まった1冊って最高じゃないか。

僕もいつか本を作りたいなと思った。

いつかと言わず来年あたりできるんじゃないだろうか。

「自分の本をつくる会」を通じて。

ななちゃん、いろいろグッジョブである。

我々の特攻隊長だな。

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