自分の仕事をつくる会の価値がはっきりしたことで会の雰囲気もはっきりした

今日は3回目の自分の仕事をつくる会だった。

僕だけでなく、参加者全員が会のあとにツイートしてた。

すごくいい会だったんだなと思った。

この会が素晴らしいものだというのはこれまでに何度も述べてきたからいまさら強調する気もない。

  • 温めてきた事業イメージをさらに固める
  • 超えられない壁を他の人のアイデアで超える
  • 思いもしなかったアイデアでイメージが発展する
  • 仲間ができるので孤独にならない

など、計り知れないメリットがある。

やりたいことがあるけど1人で煮詰まっているなら参加したほうがいいし、

煮詰まってないけどどうせなら仲間と楽しくやりたい場合も参加したほうがいい。

初めての参加者は自分のやりたいことを発表するのだけど、どうやって発表したらいいのかわからない人もいるだろう。

でも大丈夫。

主催者のななちゃんが作った素晴らしい質問リストがある。

これに一つずつ答えていけば、発表内容は十分である。

・一言でいうと、どんなサービス?
・なぜそれをやりたいと思った?
・どんな人に役立つ?
・どんな課題を解決する?(快楽寄り・悩み解決寄りなど)
・将来的にどうなることを目指している?
・どれくらい収益を出す?料金は?
・ジャンル、形態は?
・集客の導線は?

・考えててモヤモヤするところは?
・絶対にやる!という意思あり?あまりこだわりなく何となく始める?
・活動規模のイメージは?(趣味・副業・本業)
・一人でやる?協力者をつのる?
・今、足りない資源は?

・似たようなサービスはある?
・こうはなりたくない、というサービスはある?
・特徴をあげてみよう(他サービスと被ってもOK)
・強みをあげてみよう(他サービスよりも優れている点、際立っている点)

このリスト、本当にすごいと思っている。

これに一つ一つ答えていくだけであやふやだったところが固まってくる。

あやふやだったところが固まって来れば、自然と実現イメージも湧いてくる。

事実、今までこのリストをベースに発表している人がほとんどなのだけど、このリストにちゃんと答えているためか非常に現実的で実現可能性を強く感じる。

なので、

  • 「自分の仕事をつくる会に参加したいな」
  • 「でもちゃんとまとまってなくて発表する自信ないな」

という人はこのリストを埋めてみてほしい。

完成しても自信がないときは、主催者のななちゃんなり、僕なりに送ってほしい。

前回参加してくれた鋸山BASEのえいくんは言った。

「この会の価値は承認されることです」

「承認されることで自信がつくところに価値があります」

「実現する」と自信をもってやるのと、「実現するかな…」と自信を持ちきれずにやるのでは当然実現可能性は変わってくる。

あなたのやりたい仕事を実現させることは素晴らしいことだし、その助けをすることは結局のところ参加者にとってプラスになる。

参加者の思いつかないようなことをあなたが思いつくかもしれないし、参加者が苦手とすることをあなたが得意とするかもしれない。

あなたの気づかなかった強みを指摘されて、やりたいことへの自信だけでなく、自分自身に対しての自信を深める可能性もある。

自分の仕事をつくる会の価値は承認されること。

これがはっきりしたことで、会の雰囲気もはっきりしてきた気がする。

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