文学フリマというイベントに行くことにした

今日はこんなことをしていた。

ベニヤ製の天井がボロボロだったところの張り直し。

野地板という杉の板をちゃんと加工して上等な雰囲気の天井にしようと思っている。

柿渋という柿を発酵させた塗料で仕上げるのだけど、色と香りが最高なので呼吸の家の定番仕様となっている。

それはそうと珍しく遠征することにした。

収入と支出をミニマムにすることで快適に暮らしているのだけど、ミニマムすぎて遠征しすぎると生活が破綻するので実家に帰る時くらいしか遠征はしない。

でもどうしても行きたい場合は行く。

今年ももうすぐ終わりだが、今年唯一やった遠征は湘南に住む瞑想王子に会いに行ったくらいだ。

しかし来月は遠征する。

11月11日土曜日、文学フリマへ。

自分の仕事をつくる会を一緒にやっているななちゃんが今自費出版の本を一生懸命作っている。

これを応援しにいく。

自分の仕事をつくる会の初回で来てくれた行武さんも行くらしいし、2回目・3回目で来てくれたきのコさんも昨日シェアハウス本の原稿が完成したらしい。

きのコさんも出店する。

ツイートでブースの場所まで書いてあったのでもうメモ済みだ。

というか、僕にとって今回の文学フリマは自分の仕事をつくる会が東京で開かれているような感覚だ。

もちろん2人の本は買ってくる。

呼吸の家の蔵書に添えさせてもらう。

きっと光り輝いて見えるだろう。

話によると文学フリマはとんでもなく混雑するらしい。

そのくらいの人気だそうだ。

行ったことはないがコミケみたいなものなのだろう。

僕は基本的に混んでいるところを避けてしまうところがある。

だから東京へ行っても目的を果たしたらすぐにとんぼ帰りしてしまう。

「ついでだからあそこにも寄ってみよう」とはならない。

中学から大学まで都心の学校に通ってたときは混んでいても関係なく街をブラブラ楽しんでいたのがウソのようだ。

ありがたいことに瞑想王子と一緒に行くことになりそうなので、さすがに2人のブースへ行って本を買ってぴゅーんと帰るようなことにはならないはずだ。

もしこれ読んでいる方で文学フリマで僕を見かけたら声かけてほしい。

ブログからの出会いはいつだって楽しい。

あ、そういえばショップカード届いたんだった。

なんでこのこと書かなかったんだろう…

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