お腹の中の赤ちゃんと一緒にガイド瞑想した

今日はこんな日だった。

近所にある創作クレープが有名なカフェ・鋸山BASEの奥さま。

いつもは旦那さんと一緒に来るのだけど、3回目の今日は「瞑想をやりたい」ということで初のソロ来店だった。

2月に出産予定の妊婦さんだから、赤ちゃんが大きくなってきたときに足が浮腫まないようにリンパの通り道を確保する呼吸ほぐしをした。

テニスボール大のボールを使って股関節まわりをほぐす。

鼠蹊部のリンパが通るようにマッサージ店では足裏で乗って圧をかけたりするのだけど、呼吸の家では肌に触れる施術はしない。

ソフトタイプのフォームローラーを使ってうまく圧をかけた。

太ももの体液がお腹の方に流れていく感覚を楽しんでいただいた。

トミーさんは呼吸が非常に上手だった。

でもライターさんだからデスクワークで気がつけば集中しちゃって体が凝る。

でも赤ちゃんがお腹の中で大きくなってくると、赤ちゃんが伝えてくれるかのように早い段階で体の疲れに気づくようになったとか。

グレープフルーツくらいに大きくなっているという赤ちゃんがお母さんに良い影響を与えていてほほえましい。

朝9時に来てくれて、僕が海女さんのお迎えに行く11時過ぎまで2時間ちょっと一緒にいた。

1時間半は呼吸ほぐしをして、最後の30分で瞑想した。

初めての妊娠でわからないことだらけ。

しかも仕事もやっているからちょっと頭の中がごちゃごちゃしていたそう。

今日やったのはガイド瞑想。

僕が言葉で誘導し、言われる通りにやっていると瞑想状態に入っていく。

20分くらい瞑想したあとに「どうだった?」と聞いたら「ごちゃごちゃがフワーっと消えていきました」とのこと。

呼吸ほぐしで体を楽にしているから、瞑想しても雑念にまみれづらい。

体が整わないから心がザワザワするわけで、体が整っていれば心も整う。

帰り際「また来週も来ます」と言ってくれた。

お母さんが健やかなら赤ちゃんも健やかにお腹の中で育つだろう。

お母さんの呼吸を通して、赤ちゃんにたっぷりとキレイな空気を送ってあげたい。

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